🌐 国番号ガイド
日本からの国際電話 — 010+国番号+相手番号(頭の0を除く)
🔍 この番号、どこの国?
+1 や +44 から始まる番号を貼り付けると、どの国の番号か判定します。知らない国際番号からの着信チェックにも。
主要国の国番号一覧
全134か国のデータから、日本からの通話が多い国を掲載。国名をタップするとかけ方の詳細が見られます。
❓ よくある質問
国番号とは何ですか?
国際電話で相手の国を指定するための番号です。日本は+81、アメリカは+1、韓国は+82のように国ごとに決まっています。日本から海外へかけるときは「010+国番号+相手の番号(頭の0を除く)」の順に押します。
「010」と「+」の違いは何ですか?
010は日本から国際電話をかけるときの発信プレフィックス、「+」はどの国からでも使える国際発信の記号です。スマホなら0を長押しすると「+」が入力でき、010の代わりに使えます。連絡先に登録するなら「+国番号〜」形式が便利です。
相手の電話番号の最初の0は取るのですか?
はい。多くの国では市外局番の頭に付く0(トランクプレフィックス)を国際電話では省きます。たとえば韓国のソウル02-1234-5678へは、010-82-2-1234-5678 のように0を取ってかけます。
国際電話の料金はいくらかかりますか?
契約している通信事業者・プラン・発信方法によって大きく異なり、1分あたり数十円〜百円以上かかる場合もあります。家族・友人との通話ならLINEやKakaoTalkなどのアプリ通話(データ通信)を使えば通話料はかかりません。正確な料金は必ずご利用の事業者でご確認ください。
+1 や +44 から始まる着信は何の国ですか?
+1はアメリカ・カナダ、+44はイギリスなど、番号の先頭で発信国がわかります。このページの検索ボックスに番号を貼り付けると、どの国からの番号か判定できます。心当たりのない国際番号からの着信は、折り返さないのが安全です。
本ページの国番号・電話番号形式・かけ方は一般的な情報を掲載しています。通話料金は契約中の通信事業者・プラン・発信方法により大きく異なり、国際電話には高額な料金が発生する場合があります。実際の料金・接続可否は必ずご利用の通信事業者にご確認ください。番号体系は各国の事情により予告なく変更されることがあります。 当サイトの情報利用により生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。